2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2008.04.30 (Wed)

入団1年目の長嶋

以下に興味深いデーターを整理した。プロ野球には毎年数多くの新人選手が入団してくるが、その中で成功する者はごく僅かである。では、長嶋の1年目である1958年は?そしてその後に現れた天才バッター達の入団1年目はどの様であったのだろうか。

選手名     試合  安打  本塁打  打点  盗塁  打率
 長嶋   :  130  153    29     92   37   .305 
 王     :   94   31    7     25    3   .161 
 野村   :    9    0    0      0    1   .000 
 イチロー :   40   24    0      5    3   .253 
 金本   :    5    0    0      0    0   .000 
 田淵   :  117   81   22     56    1   .226 
 落合   :   36   15    2      7    1   .234 
 原     :  125  126   22     67    6   .268 
 清原   :  126  123   31     78    6   .304 

王・野村・落合は言わずと知れた”三冠王”のバッターであり、イチローは日本ではなく世界のバッターである。鳴り物入りで入団した原や田淵も1年目の打率は3割以下であり、唯一清原の1年目が、3割30本をクリアーしている。社会人や大学・高校で揉まれて入団した原石が光り輝く為にはある程度の時間が必要な事はこの大選手たちの一年目からわかる。
その中で、長嶋の1年目は、なんとセリーグで本塁打王と打点王の2冠を取っているのである。(打率は第2位)更に興味深いことに盗塁では1年目に37個も成功させているのである。当然130試合全てにサード長嶋で出場しており、打って良し! 守って良し! そして走って良し!の全てが備わっていたのである。その長嶋の記念すべきプロ野球第一試合、 対国鉄 対金田であった。

前年28勝の金田が立ち塞がったのである。
開幕戦第一打席、二人三振の後の打席では初球は内角の剛速球を空振り。二球三球とカーブがきて、四球目も内角に快速球が来て空振り三振。第二、第三、第四打席も剛速球で空振り三振に取られた。 長嶋の打席では計十九球で、直球10球・カーブ9球。 長嶋は全て空振りの三振であった。

003.jpg




 
スポンサーサイト

テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

00:02  |  長嶋茂雄  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://zena.blog61.fc2.com/tb.php/10-40303d18

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。